スウェーデンの木材
樹齢80年以上の北欧材
住宅を建てるうえでメインの素材となるのが構造躯体に使われる木材であり、
最も重要な素材と言えます。
輸入住宅の多くは耐震性に優れたツーバイフォー工法が採用され、
その構造材は主に樹齢40年程度の北米材が使われています。
一方スウェーデンでは樹齢100年、150年クラス、若くても樹齢80年程度の
スウェーデン材が使われています。
厳寒のスウェーデンでは木の成長が極めてゆっくりであるため建築用の木材として
育つのに80年は要してしまうからです。
そのために木目がぎっしりと詰まった上質な木材となり、3世代が100年かけて
住み継ぐ堅牢な家のメイン素材となるのです。
スウェーデン材の素晴らしいところはその上質さもさることながら、
森林の育成や管理の素晴らしさにあり、
他国の森林破壊をよそ目にスウェーデンでは毎年森林が増加しているのです。
北欧の木の家に住むことが、地球環境を守ることにつながる。
スウェーデンでは伐採より多くの本数を植林することになっており、
スウェーデン材で家を建てるということは、その木に貯えられた二酸化炭素を永く固定し、
更に新たな植林により増えた森林が二酸化炭素を吸収し続けるということで地球を
癒すことにもなるのです。
構造材の断面積比較
床や階段と違い構造材として使われる木材は家が完成すると
見えなくなってしまうためにその重要性とは逆におろそかにされがちです。
ロイヤルフォートスウェーデンは見えなくなる大事なところだからこそ、
スウェーデン住宅としての本物の構造材にこだわります。
壁パネルにも床根太にも小屋組みにも上質で地球に優しい
スウェーデン材をふんだんに使い、特に重要な外壁パネルには
ツーバイフォーの2.3倍の太さを採用しています。
ロイヤルフォートスウェーデン住宅づくり4つの条件
- スウェーデンの木材
- スウェーデンの窓辺
- スウェーデンの断熱性能
- スウェーデンの設計モジュール

