スウェーデンの窓辺
家が完成した後は見えなくなってしまう構造材とは違い、スウェーデン製の木製サッシは家の外からも中からもとても目立ちます。
アルミやプラスチックのサッシとは一味違った木製サッシならではの上品な雰囲気を醸し出し、窓辺に飾られたキャンドルや
かわいいスタンドの灯りが家の表情を豊かにしてくれます。
スウェーデンでは全くと言っていいほど出窓が無いにもかかわらずどの家の窓辺も様々な飾りで彩られています。
外壁の厚みによって自然に生じる窓台があるからなのです。
中でも天然の大理石でできた窓台が定番で、そこには鉢植えや手作りの小物、家族の写真やキャンドルなどが
個性的に飾られています。
スウェーデン本国と同レベルの外壁の厚みがあってはじめて実現する窓台、もちろんロイヤルフォートスウェーデンにもあり、
天然の大理石の窓台が標準仕様となっています。
スウェーデン住宅に暮らす最大の楽しみのひとつである「自分らしい窓辺の彩り」をご満喫ください。
断熱・気密性にすぐれた木製サッシ3層ガラス窓。
せっかくの美しい窓辺もガラスが汚れていたり、結露で濡れていたりしたら
台無しですが、スウェーデンの木製サッシは大丈夫。
ペアガラスより性能が格段勝るスーパーエナジーガラス
(Low-e、アルゴンガス入り)という特殊なトリプルガラスが使われているので
結露の心配はいりませんし、180℃回転するトップターンという窓なら部屋の中から
簡単にガラスの外側を拭き掃除できるので窓辺がいつもきれいでお掃除が
楽しくなります。
抜群の断熱性能と遮音性能を備えているので窓際で寝ても寒さも物音も
気にならず快適な睡眠を楽しむことができ健康にもおおいにプラス。
このように素晴らしいスウェーデンの木製サッシですが、
スウェーデン本国に比べ日本では窓の種類やサイズが少ないのが難点。
そこでロイヤルフォートスウェーデンでは独自の輸入により標準仕様の窓の種類とサイズを大幅に拡げ数十種類を標準仕様とし、
更に特注体制も整えております。
ロイヤルフォートスウェーデン住宅づくり4つの条件
- スウェーデンの木材
- スウェーデンの窓辺
- スウェーデンの断熱性能
- スウェーデンの設計モジュール

