スウェーデンの設計モジュール
快適な住まいには上質な空気も重要ですが、広がりのある空間も大切な要素となります。
空間の広がりと家の大きさは別物であり、大きな家でも細かく仕切れば狭い家となり、
小さな家でも広々と快適な家とすることもできます。
ロイヤルフォートスウェーデンの家は実際の大きさよりも10%ほど広い坪数に見られることが多いのですが、
その理由は以下の3点。
- 広がりのある空間
- 空間全体を活用
- 狭いところが狭くない
ロイヤルフォートスウェーデンではドアの少ない開放的なリビングが多く、吹き抜けやリビング階段に2.7mの標準天井高が
加わり、家の中心が大空間となることが多いため、広い家という印象が強くなります。
長寿命だから、門物で自然な素材へのこだわり。
私たちは、本物でナチュラルな素材にこだわりました。
スウェーデンの高性能で長寿命な住宅とそこでの暮らしには、本物や天然の素材を模した
コピー建材はふさわしくありません。
本物の素材による屋根や外壁には風格があり、ナチュラルな素材に包まれた室内にはひとの
心を和らげるやさしさがあります。
長い時を一緒に過ごす住まいだからこそ、年とともに天然の美しさや味わいがにじみ出てくる
素材にあくまでもこだわりました。
身体の不自由な人や子供にやさしいユニバーサルデザインの発想
家の中の狭い所といえば廊下、階段、トイレが代表的ですが、これらの巾は一般に
91cmまたは100cmで設計されています。
ところがスウェーデンをはじめとする北欧諸国ではこれらより20〜30%も広い
120cmを基本の設計モジュールとしています。
したがって、狭苦しいはずの廊下や階段やトイレが反対に広々してゆとりが
感じられます。
これらの理由でロイヤルフォートスウェーデンの家が広々した空間となり快適な
暮らしを楽しませてくれます。
91cmや100cmの一般的なモジュールを採用した方が、普及版の安価な建材で
済むのですが、スウェーデン本国と同様の広がりのある快適な空間のために
ロイヤルフォートスウェーデンは本物の設計モジュールにこだわります。
ロイヤルフォートスウェーデン住宅づくり4つの条件
- スウェーデンの木材
- スウェーデンの窓辺
- スウェーデンの断熱性能
- スウェーデンの設計モジュール

