住宅づくりの4つの条件

スウェーデンの断熱性能

外の気温がマイナス30℃でも室内はとても暖かいスウェーデンの家。
最大の特長が優れた断熱性能にあります。

優れた断熱性能は単なる暖かさや省エネを実現するだけではなく、
暖かさの快適ランクを最高ランクにまでアップしてくれるのです。

暖かさの快適ランクとは、「とても快適な暖かさ」「快適な暖かさ」「単なる暖かさ」
「不快な暖かさ」「とても不快な暖かさ」といった具合に、
暖かいには暖かいのだがその快適さには大きな格差があることを表しています。

例えば、「とても不快な暖かさ」とは、暖房している一室の中でさえ温度差がある状態。
また「単なる暖かさ」とは、全館空調システム等に依存し大きな暖房エネルギーを
使用すれば一応は家全体が暖かい状態。
それでは「とても快適な暖かさ」とは、シンプルな暖房機によるわずかな
暖房エネルギーで家全体が低めの温度で心地よい暖かさということになります。


独自の多層構造で遮音・断熱性を高めた玄関ドア。

独自の多層構造で遮音・断熱性を高めた玄関ドア玄関ドアは、多層構造ですぐれた断熱・遮音性能を誇るドアです。
インシュレーションボードを中心にアルミ板を含む数種類の単板を重ねた多層構造。
これまでに類を見ない厚さです。
その結果、重厚感のある佇まいと優れた形状安定性、高い遮音・断熱性、
そして長年の使用にも耐える強度を実現することができました。
この玄関ドアは、「BL断熱ドア」の認定も受け、また通常のご使用で10年以内に
4mm以上の反りが生じた場合には、無償で交換する10年保証がつけられています。



夏でも冬でも、室内のどこでも均一な暖かさ、涼しさ。

夏でも冬でも、室内のどこでも均一な暖かさ、涼しさ同じ室温でも、壁が薄いと壁近くがどうしても夏は温度が高くなり、 冬は温度が低くなるという現象が生じます。そのために、 暖房や冷房をより強くするのがこれまでの住宅の冷暖房方法でした。 しかし、ロイヤルフォートスウェーデンの場合は、採用している 170mmの分厚い壁の断熱材により、室温はいつでもどこでも むらなく均一にすることができます。 温度差が少ないことで窓や壁の結露の心配がなく、 また、住まいの寿命を縮める原因となる壁体内の結露についても、 壁体内通気工法を採用しているので安心です。


スウェーデン本国レベルの抜群の断熱性能が最高レベルの「とても快適な暖かさ」を実現日本最高の断熱性能基準は次世代省エネ北海道基準なのですが、 ロイヤルフォートスウェーデンはスウェーデン本国性能であるため 北海道基準の約2倍の断熱性能を誇っています。 このスウェーデン本国レベルの抜群の断熱性能が最高レベルの 「とても快適な暖かさ」を実現してくれるのです。 逆に表現すると、最高レベルの「とても快適な暖かさ」を 追求した結果、現在の断熱性能が必要になったとも言えます。

スウェーデン本国レベルの断熱性能は冬にのみ有効なのではなく、 高温多湿な日本の夏にも大変に有効であり、冬とは反対にいくぶん高めの温度設定で「とても快適な涼しさ」の中で 過ごすことができます。
「クーラー嫌いが治った」「熱帯夜でもクーラー無しで快眠」といったご感想をたくさんお寄せ頂いています。

「温暖な日本の気候にはスウェーデンの住宅性能は過剰品質では」という疑問もあるようですが、 四季が明確で外部環境の変化が激しい日本の気候だからこそスウェーデン本国レベルの断熱性能、 つまり「本物の性能」にロイヤルフォートスウェーデンはこだわります。


ロイヤルフォートスウェーデン住宅づくり4つの条件

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